就業規則提出時のチェックポイント
就業規則を作成したり、変更する際には労働法関連の法令や当該事業場について
適用される労働協約に違反してはいけません。
労働基準監督署へ提出する際に監督官に指摘されることのないよう、
事前にチェックを行うことが必要です。
以下の項目をしっかりチェックし、円滑に就業規則を提出しましょう。
| ●就業規則が適用される範囲は明確になっているか・・・? |
| ●試用期間の長さは適当か・・・? |
| ●用語を統一して使用しているか・・・? |
| ●就業規則本文に「・・・については、別に定める」となっている場合に、別規程が全てそろっているか・・・? |
| ●36協定は、限度時間の範囲で締結しているか。また届出はなされているか・・・? |
| ●労働時間、休日等が適用除外となる者の範囲は明確か・・・? |
| ●労働時間は適正か。また変形労働時間制をとる場合、要件はクリアしているか・・・? |
| ●休憩時間、休日の規定は適正か・・・? |
| ●賃金の端数処理に問題はないか・・・? |
| ●高年齢者雇用安定法の改正に対応しているか・・・? |
| ●健康診断について規定しているか・・・? |
| ●年次有給休暇の付与日数は適正か・・・? |
| ●セクシュアルハラスメントを防止する規定を定めているか。また、相談窓口は明確か・・・? |
| ●特別休暇などは、有給、無給の区別がはっきりしているか・・・? |
| ●育児休業、介護休業の規定は法律改正に対応しているか・・・? |
| ●解雇の手続きは適正か。また解雇と退職の区分は明確か・・・? |
| ●制裁規定の出勤停止の日数、減給額などは適正か・・・? |
| ●割増賃金の計算方法は適正か・・・? |
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●退職金制度がある場合に、支給要件、計算方法、支給期日等の規定は適正か・・・? |
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